毛玉

毛玉が出来にくい素材

レビュー

毛玉が出来にくい素材・出来やすい素材は?オススメはこちら!!

 

寒い日が続くこの季節、フワフワのあったかいお洋服は大活躍してくれますよね〜(´∀`*)。

でも、必ずや直面するのが、毛玉問題。

毛玉って、生地によってはものすごい繁殖能力を持った生命体なんじゃないかと思うくらい、一気に勢力を拡大してくる…。

 

中には店頭に並びながらしてすでに毛玉の芽を沢山蓄えてるツワモノもいるしね…。そんなお洋服を店頭で見つけたら、なるべく触れずにそっとしておいてあげます(^−^;)。

 

今日は最近気になっってしかたがない毛玉について書いてみよううと思います!

 

冬のセーター、毛玉が出来にくい素材って??

毛玉

若い時は素材を見ずにデザインだけで選んでしまっていたので、一回着ただけでもう毛玉がこんなにできてるー!∑(゚Д゚) なんて事、しょっちゅうありました。

 

あんなに店頭でキラキラしていた服が、毛玉ができた途端、シュン…と輝きが無くなるのはなんでだろう…。一気に着たくなくなる。

 

私が、すぐ毛玉できるー!!やだーー!!と言ってセッセと毛玉を取っていると、今は亡き母が

「冬のセーターなら、質の良いカシミヤは毛玉ができにくいよ。チクチクもしないし、私はカシミヤのセーターしか着ない。」と教えてくれた。

 

え!!そうなの!!?

 

 

カシミヤ…

 

 

毛玉が出来にくいカシミヤはお値段高め

毛玉取り

確かに母のセーターはいつもふわっふわで毛玉が無かったかも。。

 

母はお洋服を大事に扱っていたからっていうのもあるかもしれないけど、素材で毛玉の出来がそんなにも違うなんて、その時初めて知った。

 

も〜、早く言ってよ〜。

 

とは言っても、質の良いカシミヤのセーター(質があまり良くないカシミヤは滑らかさに欠けるし、毛玉が出来やすいです。)は、今まで買っていたものより平気で4倍〜5倍も高いので、若かりし頃の私が買えるわけもなく。

 

悔しかった私は、ある決断をした。

 

『買ってもすぐに毛玉が出来てテンションが下がるくらいなら、カシミヤを買えるようになるまでセーターを買うのはやめよう。』

 

このスローガンを胸に、本当に何年かセーターを買わなかった。

可愛い女の子が可愛いセーターを着ているのを見ても、買わなかった。←本当はすごく羨ましかった。

 

今の化学繊維は進化していて毛玉が出来にくい!?

毛玉

何年かそんな生活をしていて、ふと入ったお店やさんでいつもの通りセーターの素材のタグをチェクしていると…

 

ポリエステルね… ブツブツ…
それ可愛いですよね〜
アパレル店員さん
はい…あ、でも化学繊維はすぐに毛玉できるからいやで…
今は化学繊維もだいぶ進化してきてるので、前ほど毛玉になりにくいんですよ。
アパレル店員さん
えっっ!∑(゚Д゚)そうなんですか!?
はい(^ω^)
アパレル店員さん
じゃ、じゃあ…買ってみようかな!!

 

…毛玉、普通のスピードで出来たよね。うん。

それに首元とか、チクチクするし…。

 

この一件で私の

冬物セーターはカシミヤのものしか絶対買わない。

という思いがより強固なものになったのは言うまでもない。

 

実際にカシミヤ素材は毛玉が出来にくいの??

毛玉

を重ねるにつれ金銭的にもちょっと良いものを買う余裕が出来てきて、念願のカシミヤのセーターをいくつか手に入れた私。

使ってみた結果、

 

カシミヤって、本当に毛玉がつきにくいのね!!

 

繊維なのでもちろん何度も着て入れば毛玉はゼロではないから、たまーに毛玉取りで取るけど。

でも今までの化学繊維やウールに比べたら全然許容範囲です。

 

サマーセーターとかは毛玉がほとんどつかないコットンでも良いけど、冬はやっぱりふわっとした見た目のセーターが着たい。

でも、なるべく毛玉はつかないでいただきたい。

そんな方はカシミヤのものを選ぶと良いと思います!

 

何軒かのブランド、商品を買って実際使って見た結果、『カシミヤ』といってもモノによってはゴワゴワしたり毛玉になりやすかったりするものもありました。

値段が高いから大丈夫、安めだからだめ。とは一概には言えません。

店頭で自分で触った時に感じる『気持ちよさ・心地よさ』を信じて買うと良いと思います。

 

あとは、失敗からも学び、自分の好みを探っていくのが一番。

そうして選び抜かれたお洋服は愛着もでるので、より大切に扱うようになって、大切に扱われているお洋服たちは着ている人を輝かせてくれると思っています。

 

毛玉が出来やすい素材と原因のおさらい。

毛玉

毛玉がなるべくついて欲しくない方はこの素材を避けましょう。

でも、この楚材でど〜してもデザインが気に入った場合は、割り切って毛玉のケアを覚悟で買うのはアリだと思う!

 

毛玉が出来やすい素材と原因

  • アクリルやポリエステルなどの化学繊維
  • 天然繊維と化学繊維の混合
  • ウール
  • 上記のもの関係なく、手触りがゴワゴワしたもの
  • 原因は、主にこすれなどによる摩擦

 

毛玉が出来にくい・出来やすい素材のまとめ

毛玉

上に書いたように、毛玉ができやすい素材は結構世の中に溢れているので、これらを排除して服選びをしようとすると一気に選択の幅が狭まってしまうのは事実ですよね・・。

 

それに、毛玉ができる原因は主に摩擦らしいので、いくら毛玉が出来にくい素材のセーターなどを買っても着て動いていれば100%毛玉ができない事はないようです。

 

マネキンのようにじっとしていない限り毛玉は避けられそうもないので、そこは諦めて、出来てしまった毛玉は毛玉クリーナーで取るようにしています。

 

ふわふわのカシミヤセーターは本当に毛玉が出来にくく私は大好きですが、今後もし他の素材の気に入ったデザインや色のセーターと出会ってしまったら、たまには毛玉を覚悟して購入するのもありなのかもしれないと思いました。

 

毛玉をあまり嫌煙しすぎるとファッションの幅が狭くなってしまうので、これからはちょっと間口を広げて毛玉とは上手く付き合っていこうと思います!

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