あなたが感じた事が全て

まず、宇宙の大前提として、この世はあなたの意識で創られています。
あなたの思考や思いが現実化しているのが、あなたが見ている、感じている現実世界の『今』です。
誰か他人が創造したものではありません。
私はこの事実を知った時、「ええええ!??本当にーー!??」と思いました。
でも、意味解らんけど、この話、なんとな〜くしっくりくるんだよな…。
それに、この理論がもし本当だとしたら…人生全部自分の思い通りにできるなんて、最高じゃん♡!!←単純
と嬉しくなったのを覚えています。
そう直感で感じた私は、この理論を自分自身で体感してみたくなり、過去の出来事を振り返ってみたり、実際に自分で実験をしてみたりしました。
すると、今まで自分の人生で起こってきた良い事も悪い事も、本当にこの理論にあてはまったのです!!
私の人生は、本当に私が作りあげていたんだ!!
実験を重ねる度に、この理論がどんどん腑に落ちていきました。
自分の人生は、自分にだけ創造できる事は分かった。
でも、理論を分かっただけでは人生は何も変わりません。
※例)『自分で作れる!ワンピースの作り方』という動画をYouTubeで発見。自分でも作れるんだ!という事や作る方法を知り、「だったら100%自分好みのデザインをつくりたいな〜」と思っているだけの状態。
“思っているだけ”では100%自分好みのワンピースは一生手に入りませんよね。
自分の人生を自分で創っていく為には、まずは、自分はどういう人生を生きたいか、自分の本当の望みをはっきりしておかなければいけません。
※例)作る前に、100%自分好みのワンピースのデザインを自分で明確に考える作業。自分好みのデザインは、自分にしか絶対に分からない。
自分の本当の望みがはっきりしたら、誰に何と言われようと望みを変えません。(もちろん自分が変えたいと思えば何回変えてもOK!)
※例)私の100%自分好みのデザインは、私にしか絶対に分からない。自分以外の人が、そのデザインはダサいよ。こっちのデザインの方がいいんじゃない?といってきても、私はこれにトキメクの♡と言えるように。
100人いたら、100通りの好き♡がある。自分の好き♡を見失ってはいけません。自分の感覚、選択を100%信頼する。
あとは、その望みの通りに自分で行動し、叶った時の気分をたっぷり想像して感じる←ここが一番重要!!のみ!
※例)100%自分好みのデザインの素敵なワンピースを完成させて着て歩いている自分を想像し、ワクワクしながら手順通りに作る!
すると、現実創造がみるみる加速します。
※例)エネルギーののった良いものができる!
あなたの人生・あなたが創造している世界はあなただけのもので、誰にも変えられないし誰にも邪魔できません。
あなたが感じた事、選択した事が正解だし、全てなんです。
この地球上には、『あなた』と、『あなた以外の人』がいますよね。
特別な人、尊敬する人、嫌いな人、大好きな人、知らない人、親、夫、子供、友達、双子のきょうだい、先生・・・
会ったこともない人はもちろん、どんなに身近な人でさえ、『あなた』じゃない人は、全員『あなた以外の人』です。
もちろんツインレイの相手もです。
『あなた以外の人』が『あなた』の本当の魂の望みを分かる事はありません。
自分の人生を決めていくのは『あなた』だけ。
誰かの助言やタロットカード、エンジェルナンバーなどで自分自身のハイヤーセルフや目に見えないけどあなたを応援している存在からメッセージがくる事などもありますが、メッセージを自分の中に受け入れよう。信じよう。と決めるのは、やはりあなたです。
自分の感覚で選択をし、自分の選択した事は覚悟を持って全て自己責任で生きましょう。
みんなに合わせて生きるのはもう止めよう

あまり気乗りのしない、会社の飲み会、ママ友の集まり、友達の誘い、年末年始の実家への挨拶などなど、本当は行きたくないのにしかたなく参加したりしている事はありませんか??
その時、私が我慢すれば丸く治るという思いは一見優しい人に思えますが、ツインレイの概念とはかけ離れた行動になってしまいます。
自分軸ではなく、他人軸で生きている状態です。
自分の本心はできれば行きたくないな…と思っているのに、「いや、行きなよ。行かなきゃダメだよ。」と自分で自分に優しくない行動を取らせてしまっています。
これを繰り返していると、現実世界でも自分にとって厳しい扱いをされたりします。
前にもお話した通り、あなたの世界はあなたの感じた事が全てです。
あなたが、モヤっとしたり嫌だと思った事はあなたにとって本当は必要の無い事。
逆もしかりで、あなたが望んだものは、あなたにとっては絶対必要な事です。
それに、本当は行きたい・やりたいと思っている事でも、言ったら家族に反対されるしな…みんなやってないしな…と自分の願望を無かった事にするのも自分に優しい行動ではありません。
あなたの世界はあなたしか創れないのに、あなたが他人軸で生きていたら誰の為の命・今世か分からなくなってしまいます。
あなたは自分の感覚に従い、この地球で自由に幸せになる為に産まれてきました。
あなたが幸せになるには、自分を信じてあなたらしく自立して生きていなければいけません。
あなたの本心に従っていきていきましょう!
まずは、自分が心地良い事以外は思い切ってできるだけ断ってみる挑戦をしてみてください。
初めのうち、どうしても怖い時は、生理痛や頭痛など、仮病でもかまいません。笑
自分に優しくできた嬉しさがこみ上げてくるのをしっかり感じてください。
自分を最高に大事にしていく事で、パートナーや周りの人にも最高に大事にされます。
本音を言葉にする

自分を信じ自立して生きていく為には、常に本音を言葉にする事もとても重要になってきます。
本音を飲み込んだり、本音と違う事を言ったりするとエネルギーがよどみ、自分の体の中に消化不良で残ります。
消化不良になった思いは、自分自身を傷つけるだけでなくどんどん溜まって固まっていき、自分の『本当の望み』が何なのかも分からなくなってしまいます。
現実を創造するには自分の望みが明確になっていなければいけないとお話しましたが、その大事なタネである『望み』が分からなくなってしまったら現実創造はできないということになってしまいます。
恐ろしい事に、そういったよどみはサインとして肉体的にも病気になって現れたりもします。
とても怖いですよね!(´;Д;`)
今までずっと自分の意見を我慢したり、自分の心にウソをついてきた方は大体、「自分の本当にやりたい事や望みが分からないんです。」とおっしゃいます。
その場合は、焦らなくていいのでじっくり少しづつでいいので自分自身と向き合っていきましょう。
本音を言いあえる人とお話をするだけでもだいぶ浄化されますし、ノートに自分の気持ちを書く事もオススメです。
体感として安心するには、実際に自分の身体を優しく撫でてあげたり自分に優しい言葉をかけてあげたりする事も、自分に戻り本当の望みを引き出す為にとても良い行動になります。
お風呂やベットの中など、1人でいる時にぜひ騙されたと思って毎日やってみてください。
私は今でも毎日やりますが、なんだかほっとして安心するので身体の余分な力みも軽減されますよ。
心と身体が緩むと、自分の本当の望みが聞こえてきやすいんです。
初めのうちは、「ああ、またあの時自分の本音を言えなかった…。本音と違う事を言ってしまった…。」と思う事も多々あると思います。
でも、それに気づけただけで全然大丈夫です!
1人になった時にノートに「あの時、本当はこう思った。あの時、本当はこう言いたかった」と書いてみてください。
なんだかスッキリして、自分が喜ぶのが分かると思います(^-^)。
その瞬間に自分の意見を言えるようになるには、しばらく地道な練習をこなせば必ずできるようになります。
テニスを例にしても、習いたての人は相手のボールを目で追うのが精一杯で、一歩も動けないなんて普通ですよね。
筋トレや素振り、練習試合などをコツコツと重ねた結果、相手からきたボールを分析して、的確な位置に返せるわけです。
最初から瞬発力があってバリバリ返せるなんて人はそうそういません。
初めは少しづつしか出せなくても、「自分の本音を言っても良いんだ!」と思って自分自身が安心すると、堰を切ったようにバンバン本音を言えるようになってきます。
私はこう思う
私はそういう事されたら嫌だ
私はこうしたい
私はこっちがいい
私はそういう言い方、態度をされると悲しい
などなど。
一方…
大好き
会いたい
もっと一緒にいたい
こんなのも意外と遠慮してしまい飲み込んでしまう本音だったりもします。
相手がどう思うか気にして本音が言えないのは、相手への優しさと勘違いされやすいですが、自分に全然優しい行動ではありません。
それに、相手だって真剣にあなたの事を思っていたら、本当のあなたと関わりたいし、本音で接して欲しいと思っているはずです。
私はツインレイ統合する前から、嫌われても仕方がない!と思いながらも彼にいつも本音を言う努力をしていました。
自分の本音を言って嫌われるような相手ならば、たとえツインレイの相手でも一緒にいられません。
こちらから願い下げです。笑
どんなワードも、本音で言えば必ずいつか相手に届きます。
逆に下手に遠慮したり遠回しに言ったりするとうまくいくはずだった関係もこじれてしまいます。
大事な人、身近な人ほど本音を言えるのがベストですが、特にツインレイの相手ならばよけいに本音以外通用しません。
本音を言い合うことで喧嘩もしますが、絆や信頼がどんどん深まっていくのはお互いにひしひしと感じています。
自分の為にも、相手の為にも、
日々、毎瞬、自分の本音に正直に生きましょう!