BALMUDA加湿器

BALMUDAバルミューダ 『Rain』レイン

レビュー 家電

【レビュー】バルミューダ加湿器Rain。我が家のお手入れ方法!

 

我が家の加湿器は2015年12月に購入したBALMUDAバルミューダ 『Rain』レイン。

乾燥する季節は毎日フル活動してくれているこの加湿器、見た目も使い勝手もとっても気に入ってます!

 

『Rain』製品仕様

・本体寸法: 幅 350mm × 奥行き 350mm × 374mm(高さ)

・製品重量: 約5.7kg(満水時 約10kg)

・動作電力: AC100V 50/60Hz対応

・コード長さ: 1.8m(ACアダプター コード長)

・パッケージ内容: Rain本体、取扱説明書(保証書付き)、マルチプラグアダプター、加湿フィルター、酵素プレフィルター生産地

・生産地: 中国

※公式WEBサイトより引用

『Rain』性能/運転モード

・加湿方式: 気化式

・運転モード(加湿能力目安 (*1)): 風量1(150ml/h)   風量2(250ml/h)   風量3(400ml/h)  風量(500ml/h)  風量5(600ml/h)

・消費電力: 2W〜23W (*2)

・運転音:  6db〜42db

・適用畳数目安: 約17畳まで (*3)

・給水ボウル容量: 4.2L

・連続加湿時間目安:  6〜25時間

*1 加湿能力は室温20℃、湿度30%の場合の最大値です。*2 最小消費電力(2W)は、UniAutoを使用していない状態で、インジケーターの明るさが半減した場合です。*3 適用畳数は、(社)日本電機工業会規格(JEM 1426)に基づいたプレハブ洋室の場合です。使用環境や残水量によって加湿能力が変化するため、適用畳数は目安です。

※公式WEBサイトより引用

 

『Rain』フィルター掃除

『Rain』はお手入れがシンプルなので清潔に保て、出てくる空気がキレイだということも購入を決めた大事な条件の一つですが、約2週間ごと位でやってくるのが…

 

恐怖のフィルターサイン。

BALMUDA加湿器

・・・(;・∀・) お!おぅ…

 

フィルターサインが出ると、1日は見なかったことにするのは私だけ??←マネしないでね。

 

いくらお手入れがシンプルとはいえ、正直面倒くさいのがフィルター掃除。

あ~、やらなきゃ~って思っても、すぐには動けないのが私。

 

次の日、恐る恐る見ても、やっぱり…

BALMUDA加湿器

!!・・・(;・∀・) お、おぅ…

となる。

 

超面倒くさがりなくせに、やるとなると完璧に綺麗にしなきゃ気がすまない、でも要領が悪い。という私は何をするにも時間がかかります。

どうしても腰が重くなってしまう~。

この性格どうにかならないもんか…

 

そんな私のような方は、一緒にフィルター掃除、やっていきましょーう!٩( ''ω'' )و

 

みんなでやれば怖くない。

 

お手入れ方法

0、恐怖のフィルターサインを発見してしまったら、焦らず、まずはお茶でも飲んで、心を落ち着けましょう。

毎日頑張って快適な湿度を守っていてくれている『Rain』に感謝を。

すると不思議とちょっとだけやる気が出てきます。

そしたら、しめたもんです。一気にやっちゃいましょう!

 

…いざ!!

 

 

1、電源を切り、ACアダプタをコンセントから抜く。

 

BALMUDA加湿器

2、コントロールリングを外す。汚れが気になる場合は拭く。

 

3、平らな場所にタオルなどを敷き、本体上部を取り外し置く。

必ずディスプレイを上にして置く。逆さまにして置くとディスプレイに水が浸入し、故障する恐れがあるそうです。

 

BALMUDA加湿器

本体上部の底の部分ですが、しばらく見ていなかったらこんなことに!

ほこりがついています。

上に書いた注意を意識しながら、なるべくディスプレイを上にして拭いていきます。

ここは誰かに持っててもらって拭いた方がラクですね。結構重いし。見えにくいし。

 

BALMUDA加湿器

このスキマや

 

BALMUDA加湿器

ディスプレイ部分もササーっと拭いときます。

 

BALMUDA加湿器

4、酵素プレフィルターのほこりを掃除機で取る。

酵素プレフィルターは水洗いできません。

 

BALMUDA加湿器

5、給水ボウルを中身ごと引き上げて取る。

給水ボウルプレートを取り外す。汚れが気になったら拭く。

 

BALMUDA加湿器

この溝に結構ほこりが溜まるので掃除機で吸う。

 

BALMUDA加湿器

本体下部の底もほこりが溜まりやすいので掃除機で吸い取ります。

 

BALMUDA加湿器

私は内側もフィルター掃除のたびに軽くササーっと拭いています。

 

6、加湿フィルターホルダを左に回しロック解除して取り外す。

 

7、加湿フィルターを変形させないように注意して流水ですすぐ。

 

約月に1度のフィルターつけ置きお手入れ

・水アカを取る時→水1ℓに対してクエン酸7gを溶かし60分つけ置く。

・出てくる風の臭いが気になる時→水1ℓに対して重曹60gを溶かし60分つけ置く。

・つけ置き後3回は新しい水で洗う。

・熱湯は使用しない。

8、今日は約1か月に一度の加湿フィルター付け置きの日。

水アカが気になるのでバケツにクエン酸水を作って60分つけ置きします。

 

BALMUDA加湿器

加湿フィルターは軽く、水に入れると浮いてきちゃうので私はお皿をのっけている。

 

8、銀イオンカートリッジを水洗いする。

 

9、柔らかいスポンジなどで給水ボウルを水洗いして、乾いたタオルで拭く。

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私はこれを 『Rain』のボウル洗い用にしています。

 

10、全部の部品をもと通りに組み立て、ACアダプターをコンセントにさす。

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11、給水する。

 

前まではヤカンやお鍋で水道水をくんで給水していましたが、重いし、入れるのが下手なせいか、なんか 『Rain』周りがびちょびちょになる。。

最近は、空の2ℓのペットボトル(水が入ってたやつ)で給水するようにしたら、これがイイ!!

軽いし持ちやすいしあんまり余計な所が濡れないんです。

2ℓのペットボトル2回分で満水にはならないけど、給水レベル最高の5くらいになるのでしばらくはもちます。(給水ボウル容量は4,2ℓ)

最後に外側についた水滴や汚れを拭いてお手入れは終了。

 

12、フィルターサインをリセットする。

・メニュー選択画面から「フィルタークリーニングサイン」を選択してクリック。

・「お手入れは定期的に行ってください」と画面に出るので、クリックして次の画面に進む。

・サインリセット「実行」を選択してクリック。

・画面に「フィルタークリーニングサイン リセットしました」と表示されたらリセット完了!

 

お疲れさまでした~!!*\(^o^)/*

 

『Rain』フィルターの交換

加湿フィルターと酵素プレフィルターの交換時期の目安は使用頻度、環境によって変わるそうですが

約「1年」。

この2つはセットになって販売しています。

 

 

『Rain』購入後すぐのこのひと手間で、毎回のお手入れがしやすくなる!?

ありがたい事に本体内側にお手入れ方法を書いてくれているんでが、これ、大まかな流れしか書いてません。(´;ω;`)

BALMUDA加湿器

このように、④の「~、~、~をお手入れし、」だけだと、私の場合、それぞれどうやってお手入れするのか覚えていられないので結局は説明書を引っ張り出してきて確認するはめになる。(;¬_¬)

 

私は、お手入れの度に説明書を持って来て開いて読むってことすら本当に面倒なので、未来の自分の負担をちょっとでも減らそうと、内側にテプラでお手入れの詳しいやり方を印刷してカンペとして貼りました。

BALMUDA加湿器

BALMUDA加湿器

これ、キレイ好きだけど面倒くさがりの方に超おすすめ!

テプラを持っていない方は紙に書いて貼るだけでOK。

フィルター掃除へのハードルが一つ減り、毎回気持ちがちょっとラクになります。

ぜひ試してみてください(^-^)

 

まとめ

いつもの事だけど、フィルター掃除って、終わってしまえばさっぱり気分も良くなり「あ~、やってよかった~。(´▽`*)」って思うんですよね。

じゃあ、さっさとやればいいのにね。笑

 

我が家の『Rain』は購入してから5年もたっていますが、書いたような方法でお手入れをし、フィルター掃除のたびに中や外をササーっと拭いているせいか新品のように綺麗に保てています。

 

私はとにかく面倒くさがりなので、できることなら掃除とかしたくありませんが、いつまでも美しい『Rain』でいてほしいという気持ちでお手入れをがんばっています。

 

これからも我が家の『Rain』を大切に使っていきたいと思います!!(^ν^)

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